遠い昔八ヶ岳をともに縦走した彼女に捧ぐ

近くも遠くも、山なればいとおし

熊五郎の登山日記 最近の記事より
東京都あきる野市 上養沢からサルギ尾根で高岩山、大岳山、白倉へ下る (2026/02/01)

ご覧いただきありがとうございます。本サイトは山を味わい、エレクトロニクスを楽しむサイトです。熊五郎の登山日記は登山紀行のほか、山に関連した季節の話題、山への思いをつづります。JF1VRRの無線日記はアマチュア無線局JF1VRRの活動やさまざまなエレクトロニクスを楽しみます。どうぞお楽しみください。

メニューの「熊五郎の登山日記」または「JF1VRRの無線日記」は、最新の記事、検索、カテゴリー選択、タグ選択を使用して記事を選択できます。メニューの「閲覧ナビ」は、閲覧したい記事にたどり着けるようサイト内検索、最新の記事、カテゴリー選択が使用でき、また閲覧目的に沿って誘導します。

最近の記事から

ひとり言:ドイツ IV号戦車D型 chatGPTによるジオラマ画像

タミヤ ドイツ IV号戦車D型 1977年
chatGPTによるジオラマ風画像

(途中から) 塗装が終われば、次はジオラマにしたいと考えるのは自然です。しかし、技量も周辺装備もないため、今回は画像で我慢です。chatGPTで背景画像を作り、それに完成した戦車の角度が合いそうなものを選んで、埋め込んでもらいます。chatGPTへは「砂漠で遠くに被弾した戦車が煙を上げている。手前に放置されたドラム缶があり、朽ちた道標には「KISHIWADA」と書かれている。」と指示しました。最初は中央にきた炎上戦車をさらに遠方で右に寄せるように指示し、、道標が大きすぎるので、小さく細くするように指示し再描画させました。道標を「KISHIWADA」にしたのは、深い意味はありません。

戦車の画像は右頭のものを選び、chatGPTに埋め込みを支持します。冒頭にある画像です。chatGPTには指示していませんが、走行中で砂煙が上がっている状態で埋め込んでくれました。戦車の塗装もそのままではなく、若干ウェザリングがかかっています。この辺りはchatGPTにお任せです。出来上がったのが上の画像です。ドラム缶のさび具合、道標の文字が刻み込みで描かれています。炎上戦車もいい具合です。背景を少しぼかして立体感がでるようにしており、主体の戦車が浮かび上がるような感じです。砂煙が高速走行している感じなのが嘘くさいところですが、我慢しました。指示すれば抑えめにしてくれると思います。

chatGPTへの指示はたったの5分くらいです。これを一から描こうとすると大変です。実際のところは全体をジオラマで作りたいところですが、とりあえず画像で我慢ですが、便利になったものです。(つづく)

ドイツ IV号戦車D型 chatGPTによるジオラマ画像

投稿日 2026年02月07日 ドイツ IV号戦車D型塗装はダークイエローを基調とし、墨入れで汚してみた迷彩は施さなかった 前回のIV号戦車H型と同じく、10年くらい前にオークシ…

熊五郎の登山日記

熊五郎の日常

熊五郎の山に対する思いや体験、日常の出来事などを語ります。

登山にもセンスは必要です。熊五郎の考える登山のセンスを複数回に分けて解説します。

上州の山

上州(群馬県)の山を登ります。本サイトは「上州の山」というタイトルで始まりました。その名残です。

その他の山

上州(群馬県)以外の山の登山紀行です。

山の歳時記

季節の山、花、野鳥や昆虫などをとり上げます。

山のエッセー

山に関連して思ったことを自由にとり上げます。

山のロマンス

山に関連した出来事を物語風に語ります

山座同定

山頂などからの眺め、山の見え方など同定に役立つ情報です。

JF1VRRの無線日記

ひとり言:webSDRでJJYを受信してみる(♪)

関東のWebSDR局
JJY 40KHz 2024年7月31日 16時45分の一分間を受信

ラジオ界で話題になって久しいSDR(Software Defined Radio)。本サイトでも過去にとり上げています。

Nooelec NESDR SMArt v4 SDR + HX240

メリゴ式I/Qミキサーを作ってSDR Studyで7MHzを聴いてみる

詳しい定義は他サイトにお任せするとして、最近はこのようなドングルや回路を用意しなくても、Webブラウザで手軽に楽しめるSDRがあります。それがWebSDR。このWebSDR局は全世界に点在しており、日本でも十数局が運用しています。

WebSDRを聴くときは、それらWebSDR局が運営するサイトにアクセスするだけです。お決まりのハードウェア、マイコン、SDRソフトを使用しているため、どのサイトも同じような画面、操作性になっています。

受信設備、特にアンテナは各局によって違いがあると思います。おそらくオールウエーブ・アンテナなどを使用して受信しているのでしょう。受信できる周波数は数十kHzから30MHzのHF以下の周波数帯です。いわゆる長波、中波、短波帯です。当然アマチュアバンドも含まれています。WebSDRの操作は簡単で、聴きたい周波数、変調モード等を選択するだけです。(つづく)

関東北部移動運用適地

無線日記

アマチュア無線、エレクトロニクス関連の様々な話題を扱います。

無線機

アマチュア無線の受信機、送信機、トランシーバー、トランスバーター、自作機などを紹介します。

真空管

低周波、高周波、三極管、五極管、ビーム管など様々な真空管の実測特性や話題です。真空管名でソートされています。

パワエレ

パワーエレクトロニクス関連の実験、計測、話題を扱います。

オーディオ

オーディオ関連の話題を幅広く扱います。

本サイトの文章や写真などには、一部の引用を除いてすべてに著作権が設定されています
本サイトはXserverのWordPressで作成されています

jf1vrr(AT)jarl.com