遠い昔八ヶ岳をともに縦走した彼女に捧ぐ
近くも遠くも、山なればいとおし
熊五郎の登山日記 最近の記事より
東京都あきる野市 上養沢からサルギ尾根で高岩山、大岳山、白倉へ下る (2026/02/01)
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最近の記事から
ひとり言:ドイツ IV号戦車H型 久しぶりのプラモデル

タミヤ ドイツ IV号戦車H型 1975年
小学生の三年生から中学生の一年生のころにかけてはまっていたプラモデル。その後私はプラモデルから離れ電気に興味がわいてラジオ少年になっていくのですが、あのころお世話になったプラモデルのタミヤ。今でも元気な会社。これほどうれしいことはありません。先日タミヤ模型の創始者がお亡くなりになりました。ご冥福をお祈りします。
さて、そんな多感な少年時代を送ったわたくしでございますが...... やはりプラモデルが嫌いになった訳でもなんでもない。いや、むしろ、いずれプラモデルに復帰したいという思いが心の奥底にはあったのでございます。もう10年前くらいになるでしょうか、ふとオークションで目にした懐かしいプラモデルの箱絵。無性に組み立ててみたくなりポチっと。古いモデルで、生産されたのは1975年。それはプラモデルの部品がくついているランナーの端にあるタミヤのロゴの下に小さく刻まれています。MAIDE IN JAPAN 1975と。細かいことを言うと、1975年が生産された年かどうかはわかりませんが、間違いなくあのころのモデル。
実はオークションで購入したのが約10年前。すぐに組み立てたのですが、その頃はあまり熱を入れるつもりはなく、子供のころの感触を味わおうと、ただ組み立てただけなのでありました。そのため、塗装もせず長い間放置。結果は言うまでもなく、細かい部品は徐々に取れて、悲惨な姿に。しかし、それが蘇る日を夢見て、取れた部品はなんとか残してあったのでございます。
2027年が明けて、ぼんやり見ていたYoutube。プラモデルを上手に作っている人が多いようだね。しかも皆さん見事に塗装して完成度、実物感が非常に高い!Youtube上にはさまざまな製作動画や、アドバイス動画がいっぱい。さすが情報量は昔とちがう。一番気になっていたのが塗装。しかしいろいろ調べて見ると、あの夢のような価格だったエアーブラシも、なんとか手が届くくらい安いものもある。しかもタミヤやそのほかのメーカーからラッカー、アクリル、エナメル塗料、墨入れ塗料、ウエザリングなど、周辺装備はなんでも揃う。
ということで、2027年の年明けから目覚めたプラモデルへの挑戦欲。そんなに費用が掛からなさそうだし、バラバラ状態の戦車を蘇らせようと一式(エアーブラシと、必要な塗料、その他)を揃えていざ挑戦とあいなりました。(つづく)
熊五郎の登山日記

熊五郎の日常
熊五郎の山に対する思いや体験、日常の出来事などを語ります。

登山のセンス
登山にもセンスは必要です。熊五郎の考える登山のセンスを複数回に分けて解説します。

上州の山
上州(群馬県)の山を登ります。本サイトは「上州の山」というタイトルで始まりました。その名残です。

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JF1VRRの無線日記
ひとり言:webSDRでJJYを受信してみる(♪)

関東のWebSDR局
JJY 40KHz 2024年7月31日 16時45分の一分間を受信
ラジオ界で話題になって久しいSDR(Software Defined Radio)。本サイトでも過去にとり上げています。
Nooelec NESDR SMArt v4 SDR + HX240
メリゴ式I/Qミキサーを作ってSDR Studyで7MHzを聴いてみる
詳しい定義は他サイトにお任せするとして、最近はこのようなドングルや回路を用意しなくても、Webブラウザで手軽に楽しめるSDRがあります。それがWebSDR。このWebSDR局は全世界に点在しており、日本でも十数局が運用しています。
WebSDRを聴くときは、それらWebSDR局が運営するサイトにアクセスするだけです。お決まりのハードウェア、マイコン、SDRソフトを使用しているため、どのサイトも同じような画面、操作性になっています。
受信設備、特にアンテナは各局によって違いがあると思います。おそらくオールウエーブ・アンテナなどを使用して受信しているのでしょう。受信できる周波数は数十kHzから30MHzのHF以下の周波数帯です。いわゆる長波、中波、短波帯です。当然アマチュアバンドも含まれています。WebSDRの操作は簡単で、聴きたい周波数、変調モード等を選択するだけです。(つづく)
関東北部移動運用適地

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