遠い昔八ヶ岳をともに縦走した彼女に捧ぐ

近くも遠くも、山なればいとおし

熊五郎の登山日記 最近の記事より
那須 峠の茶屋から峰の茶屋、茶臼岳往復(2026/07/14)

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最近の記事から

熊五郎の日常:GPX_Viewerを作ってみました

GPX_Viewer
スマホのGPSソフトで得られた登山などの歩行軌跡(GPXファイル)をグラフで表示する

GPX_Viewerを作ってみました。登山などの歩行軌跡を距離/高度のグラフで視覚化するソフトです。

登山をしていると、山深いところだったのに意外と楽だったとか、低山なのに意外と疲れたなと感じることがあります。疲れるか疲れないかは、距離、高度、傾斜、アップダウンの多さ、歩きにくさ、そのときの身体の状態などが複雑に関係するかと思いますが、判断の一助となるのがGPSの歩行軌跡(トラック)だと思います。あまり疲れなかった山のGPS軌跡と、疲れた山の軌跡。そしてこれから予定している山のルートを比較すれば、今回は楽そうだなとか、疲れそうだなと予想できるかも知れません。

最近はGPSソフトをスマホで実行し、測位しながら歩くことが一般的となっています。常に現在位置がわかる便利な時代になりました。歩行軌跡はGPXファイルとして保存できます。GPXファイルはXMLという書式で書かれた文字ファイルです。C++やC#などの言語ではXMLファイルを簡単に扱えるので、各測位ポイントの緯度・経度、高度から距離を計算し、それを累積すればその距離と高度のグラフが得られます。水平軸(X軸)に距離、そして垂直軸(Y軸)に高度を置けば、上のような軌跡が描けます。(つづく)

GPX_Viewerを作ってみました

投稿日 2026年04月20日 GPSソフトで測位しながら歩いた歩行軌跡を比較左端が登山口の標高、右端が下山地点距離/高度で5件の歩行軌跡を描画 GPX_Viewerを作ってみました。…

熊五郎の登山日記

熊五郎の日常

熊五郎の山に対する思いや体験、日常の出来事などを語ります。

登山にもセンスは必要です。熊五郎の考える登山のセンスを複数回に分けて解説します。

上州の山

上州(群馬県)の山を登ります。本サイトは「上州の山」というタイトルで始まりました。その名残です。

その他の山

上州(群馬県)以外の山の登山紀行です。

山の歳時記

季節の山、花、野鳥や昆虫などをとり上げます。

山のエッセー

山に関連して思ったことを自由にとり上げます。

山のロマンス

山に関連した出来事を物語風に語ります

山座同定

山頂などからの眺め、山の見え方など同定に役立つ情報です。

JF1VRRの無線日記

無線日記:CWトランシーバ DSW-II-40を改造する

今回はDSW-I-40のハードウェアは一切変更せず、PICマイコンのファームウェアを作り直して、操作スペック上のちょっと不満なところを改良してみました。

DSW-II-40はどんなトランシーバーか

DSW-II-40はコンパクトで軽量な7MHzバンド QRP CWトランシーバーです。送信出力は最大4Wで、電源はDC 9Vから12Vです。DDSを使用したシンプルな回路構成のトランシーバーで、受信部は中間周波数(IF)4MHzのシングルスーパーです。高周波増幅なしでいきなりダブルバランスドミキサーSA602で周波数変換しIF 4MHzに落としてXTALフィルターを通し、SA602でプロダクト検波してAFにし、OP AMP TS922のフィルターを通してAFアンプでスピーカを鳴らします。AGCはありません。送信部はDDSでダイレクトに7MHzをは発振しており、100MHzの帯域をもつビデオアンプ LT1252でファイナルの2SC1971をドライブしています。送信出力は0.1Wから4Wまで可変できます。

送受信周波数信号の生成はDDS AD9835を使用しています。送信周波数は7.000000MHz台をダイレクトに作っています。受信用のOSC周波数として11.000000MHzを生成しています。その差は中間周波数の4MHzです。

マイコンはPICの16C622Aを使用しています。(つづく)

CWトランシーバ DSW-II-40を改造する

2026年08月04日 今回はDSW-I-40のハードウェアは一切変更せず、PICマイコンのファームウェアを作り直して、操作スペック上のちょっと不満なところを改良してみました。 DS…

関東北部移動運用適地

無線日記

アマチュア無線、エレクトロニクス関連の様々な話題を扱います。

無線機

アマチュア無線の受信機、送信機、トランシーバー、トランスバーター、自作機などを紹介します。

真空管

低周波、高周波、三極管、五極管、ビーム管など様々な真空管の実測特性や話題です。真空管名でソートされています。

パワエレ

パワーエレクトロニクス関連の実験、計測、話題を扱います。

オーディオ

オーディオ関連の話題を幅広く扱います。

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