川井駅から岩茸石山、黒山、棒ノ折山、百軒茶屋へ下山

2026年01月19日 晴れときどきうす曇り 2名

投稿日 2026年01月20日

東京都青梅市 JR青梅線川井駅から岩茸石山、黒山、棒ノ折山、百軒茶屋へ下りる
赤実線:GPS歩行軌跡
(国土地理院電子国土地図に情報追加)


主な通過時刻:
沢井の寒山時駐車場 07:25
沢井駅 07:45
JR青梅線沢井駅 08:17 - 川井駅 08:33
八桑 岩茸石山登山口 09:13
名坂峠 10:37
岩茸石山山頂 10:53
名坂峠 11:11
黒山 12:58 (昼食)
ゴンジリ峠 13:44
棒ノ折山山頂 14:01
奥茶屋 15:26
清東橋BS 15:37
西東京バス 清東橋BS 16:18 - 川井BS 16:31
JR青梅線 川井駅 17:08 - 沢井駅 17:15
沢井の寒山時駐車場 17:30

総歩行距離 11.4km
総歩行時間 7.0時間
総累積標高 +981m

奥多摩で人気の高水三山の最高峰である岩茸石山(いわたけいしやま)の山頂は、とくにこの時季とてもながめのよい素晴らしい山頂です。今回はその岩茸石山から関東ふれあいの道が通る尾根を棒ノ折山まで歩いてみました。棒ノ折山も訪れる人の多い人気の山です。

車を寒山時駐車場に置かせていただき、多摩川対岸の沢井駅まで歩きます。沢井は銘酒澤乃井で有名です。JR青梅線を二駅乗って川井駅で下車。沢井駅も川井駅も無人駅です。駅下の大丹波川沿いの林道熊沢線を八桑に向かいます。八桑にあるマス釣り場見てしばらく奥へ進むと、右上へ小道が入っています。よく見れば岩茸石山を示す道標の下の角のとれた石に「右ハちちぶ道」と刻まれています。ここからどのように辿って秩父に行くのでしょうか?

道標に従って林道名坂線に入ります。名坂線をしばらく歩きますが、地中で登山道に入ります。名坂線はすぐ先で終わっています。登山道に入って植林帯を電光に登ると尾根筋に乗ります。そこからしばらくで名坂峠です

岩壁がありますが右へ避けて進むと名坂峠です。峠からは15分くらいで岩茸石山山頂に飛び出ます。何度来てもすばらしい山頂です。川乗山と本仁田山の間に遠く雲取山が見えていました。これから歩く関東ふれあいの道が続く尾根筋の向こうに、黒山、棒ノ折山が見えています。さらに遠くには秩父の武甲さんも、その形でわかります。

素晴らしい眺めを味わって名坂峠に戻ります。小ピークを越えたら興腰山。さすが関東ふれあいの道は歩きやすい。棒ノ折山までは緩やかなアップダウンを伴って徐々に高度を上げます。途中、小沢峠からくる尾根筋が黒山で合流。明るい黒山の山頂で昼食をいただき、続きを歩きます。ゴンジリ峠まで来れば棒ノ折山まで一息です。

棒ノ折山は大きな桜の木がある眺めのよい山頂です。到着が14時ごろだったせいか、山頂には誰一人居ませんでした。コーヒーをいれて一息ついてから下山おにかかりました。奥茶屋までは急降下で、しかも植林帯なので単調です。もくもくと下ります。沢音が聞こえてくるとワサビ田跡が続きます。やがて下に奥茶屋の建物が見え、流れを渡って林道を歩けば清東橋のバス停です。きれいなトイレと待合所があります。バスは目の前で出て行ったので約40分待って、次のバスで川井駅へ向かいました。沢井のマイカーに戻ったのは薄暗くなった17時半でした。


沢井の寒山寺駐車場
ここから楓橋を渡ってJR青梅線沢井駅へ

川井駅で下車し林道熊沢線を歩いて八桑へ向かう

八桑の岩茸石山登山口
ここからしばらく林道名坂線を歩く
古い石標には「右ハちちぶ道 左ハ山道」と刻まれている

ここで林道名坂線を捨てて登山道に入る

名坂峠
ここから岩茸石山山頂まで15分程度

岩茸石山山頂
しばし眺めを満喫
高水山の方から登山者が次々やってくる

中央に御前山、左に大岳山
下は大丹波あたり

逆川ノ丸あたりから遠ざかってゆく岩茸石山(右)と高水山(左)

近づいてくる棒ノ折山

黒山
小沢峠からの道が合流する
三等三角点「古里」842.26m

棒ノ折山山頂
14時ごろ到着 この時間では山頂に誰もいない

奥茶屋が見えてきた

百軒茶屋

(雅熊)

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