東京都青梅市 御岳山
2025年03月21日 晴れ 3名
投稿日 2025年03月31日

東京都青梅市 御岳山 ケーブルカー駅下の有料駐車場から表参道で御岳山へ
下山はケーブルカーを利用
赤実線:GPS歩行軌跡
(国土地理院電子国土地図に情報追加)
主な通過時刻:
御岳山ケーブルカー滝本駅近くの有料駐車場 07:42
御岳山表参道入口 07:47
ケーブルカー中間点 08:21
ケーブルカーの下をくぐる 08:40
御岳ビジターセンター 09:15
神代ケヤキ 09:26
神社下の商店街 09:29
武蔵御嶽神社 09:35
御岳山ケーブルカー御岳山駅 11:08(昼食) 11:45発
御岳山ケーブルカー滝本駅近くの有料駐車場 11:57
総歩行距離 4.7km (ケーブルカー含まず)
累積標高差 +692m -259m
所要時間 4.0時間
山仲間の3人が久しぶりに揃った21日。計画は奥多摩の鷹ノ巣山でしたが、朝高速を走っていると秩父や奥多摩の山々はなにやら白くなっています。各自軽アイゼンは持参したものの弱体のジジイ達は予想以上に積雪があると考え予定を変更。手前の御岳山(みたけさん)に登ることにしました。鷹ノ巣山は1700mほどありますが、御岳山なら1000mにとどかない。それに観光地でもあるので安心という計算です。
圏央道を青梅ICで降りて奥多摩方面へ。ケーブルカーの下の駅滝本駅のすぐ手前の有料駐車場(1100円)に車を停めました。御岳山は観光地といえども、結構両岸迫った谷合の狭いところ。駐車場は手前からいくつかありますが、この狭い峡谷はシーズン中は混雑するように思います。滝本駅の前から登山道が山頂の神社まで続いていますが、それもかなりの急坂。ぎりぎり車が登れる狭い舗装道です。一般の車は入れません(ケーブルカーの駐車場までです。)
ジジイ達はケーブルカーには目もくれず、大きな鳥居をくぐって御岳山表参道に入りました。いきなりの急登です。さすが樹齢数百年はあろう巨大な杉が並んでいます。上から番号が振られているようで600から700本くらいあるようです。道は幅の狭い舗装道。両脇と斜面に雪が残っていました。濡れた路面を次々と子供を乗せた車が下ってきます。どうやら登校のようです。小学校はどこにあるのでしょうか。こんな急な道では車でもたいへんです。
やがて傾斜が緩み、ビジターセンターの前に出ます。御岳山の山頂部は御岳山神社に関連する宿坊や旅館。土産物屋、飲食店が立ち並んで独特の雰囲気になっています。家の屋根にはこんもりと雪が乗っています。神代ケヤキもまだ寒そうです。神社の直下には短いながら商店街があり、狭い通路の両側がお店になっています。商店街を通り抜けると長い階段が始まり、上り詰めると御岳山神社の拝殿です。拝殿の前からは隣の日の出山が見えましたが、この日は遠望は効きませんでした。
景色を味わって一休みしたあと階段を下って商店街へ。コーヒーがいただける土産物屋に入って、のんびり時間を過ごしました。そのあと来た道を戻り、ビジターセンターに寄って、御岳山ケーブルカーで下山しました。
以前家族で訪れた御岳山ですが、雪の御岳山も一興。カモシカにも出会えたプチ山行となりました。御岳山から日の出山や、ロックガーデンなどに足を延ばすこともできますが、アイゼンを付けるのが面倒くさいジジイ達でした。トホホ!

御岳山ケーブルカー滝本駅の奥に表参道の入口がある
表参道は山頂近くまで舗装車道(非常に急な坂道)だが一般者は入れない
左上はケーブルカーの鉄橋

ケーブルカーの中間点(下りと上りが交差する点)の少し下
登山道が近づく

この日秩父や奥多摩の山は積雪があった
御岳山は道の脇や斜面に雪があった

神代ケヤキ(天然記念物)
急斜面に立つケヤキの巨木
樹齢は約600年と推定されている

武蔵御嶽神社
下の商店街を抜けると長い階段が続く
最後の階段を登りきる地左右に大きな狛犬が鎮座
拝殿前からの展望がよい

拝殿前から隣の日の出山を眺める
左に宝物殿があるが平日は閉まっていた

ケーブルカーの御岳山駅
展望がよい
テーブル、ベンチがしつらえられている

ケーブルカーで下山
中間点で交差するケーブルカー
車両は載っている緑色と見えている赤があり交互に運行されている
年中無休とのこと
(雅熊)