さわらびの湯から仁田山峠、ノポット(登戸)、周助山

2026年03月11日 晴れ 2名

投稿日 2026年03月14日

東京都飯能市 さわらびの湯から仁田山峠、ノポット(登戸)、周助山
原市場中学校BSからさわらびの湯へ戻る
赤実線:GPS歩行軌跡
(国土地理院電子国土地図に情報追加)


主な通過時刻:
さわらびの湯駐車場 09:02
林道原市場名栗線終点 09:21
仁田山峠 09:58
林道を捨てる(奥武蔵ロングトレイルに合流) 10:45
P404 11:28
ノポット(登戸) 12:06 (昼食)
周助山 12:40
原市場中学校BS 13:18

総歩行距離 8.0km
総歩行時間 4.0時間
総累積標高 +387m -475m

3月に入って雨の降る日も増えてきました。いままでカラカラでしたからねぇ。よい潤いです。春は天気がころころ変わります。風も吹けば、雨も降り、寒ければ雪の可能性も。今回も関東北東部の宇都宮あたりが大雪。当初予定していた奥多摩にも雪が降ったに違いないので予定を変更し、無難な奥武蔵に出かけることにしました。場所は原市場、名栗あたり。東京都飯能市のノポット(登戸)と周助山です。

国土地理院の二万五千分の一地図に、地図名として「原市場」が使われています。この地域は入間川上流部の水域で埼玉県飯能市原市場、名栗あたりを網羅しています。奥武蔵の南部といってもよいかもしれません。この辺りの登山拠点としては「さわらびの湯」が使われます。ここから「棒ノ折山」に登る登山者が多いようですが「蕨山」にも便利な拠点です。さわらびの湯までバスで来た人は、竹寺や子の権現(ねのごんげん)を訪れてそのまま西武池袋線の駅まで下る手もあります。

今回我々はそれらには登らず、どちらかというと地味な山域を選びました。さわらびの湯に近い駐車場をお借りし、林道原市場名栗線で仁田山峠へ向かいました。仁田山峠からは竹寺へ行けますが、今回はそのまま林道を歩き続けました。さわらびの湯から約4km。道端に「奥武蔵ロングトレイル105K」の目立たない道標がありました。急斜面を少し降りると良い道が現れました。さすがにロングトレイルの一部。よく踏まれています。ここから原市場まで地味な尾根道ですが、明瞭でした。

途中のピークはまずP404。このピークは「根藤」というようです。あまりアップダウンの無いよい道を進むと「ノポット」です。一風変わった名前ですが、「登戸」と書くようです。発音は「ノポット」とも「ノボット」とも。三等三角点 点名「妻沢」標高435.68mです。さらに進んで今回目的の「周助山」383mです。発音は「しゅうすけ」か「しゅうずけ」かわかりません。原市場に下り立ったら、原市場中学校BSまで歩いてバスを待ちました。13時50分の名郷行きのバスでしたが、なんと18分ほど遅れ。一緒に待っていた中学生達は気にしていない様子。日常茶飯事なのでしょうか。


さわらびの湯付近から下名栗の家並

さわらびの湯から歩いて21分ほど
林道原市場名栗線に入る

仁田山峠
竹寺方面へ向かう明瞭な道がある

林道原市場名栗線途中から
ノポット、周助山方面を望む

林道原市場名栗線を捨てここから尾根道に入る
奥武蔵ロングトレイル105Kの標識がある

途中開けたところから振り返る
背後は高谷
この日は朝冷え込み、霜柱を踏みながら進む

登戸と書いてノポット、またはノボット
三等三角点 妻沢 435.68m

周助山

原市場の周助山登山口


(雅熊)

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